Profile
うちの子設定とか。※世界軸は一緒の同軸です。
増えるかもしれない…(2026/10/13 増えました)



Hemo
| 名前 | Hemo(街の名前) |
| 種族/性別 | ラヴァ・ヴィエラ/♂ |
| 誕生日 | 霊4月9日 |
| 守護神 | オシュオン |
| 年齢 | ??? |
| 出身 | ゴルモア大密林(付近に存在していた郷周辺) |
| 性格 | 思い切りが良い、ほがらか |
| メインジョブ | 踊り子 (心のジョブは暗黒騎士) |
| 設定 | かつてゴルモア大密林に存在していた郷で生まれる。 性別が雄と判別した際に、“訳ありな旅人”として郷周辺の守護を許されていた異邦の白きヴィナ・ヴィエラの雄に預けられ彼に師事し、ヴィエラ族の雄の使命に則り郷の周辺を師‐スノム‐と共に守護していた。 ある時縄張りに侵入した謎の侵略者からの奇襲を受け、見たこともない武器(魔導兵器)の光から師を庇い奈落へと落ちる。 この”庇う行為”は師であるスノムのトラウマだったため、スノムもへもと一緒に奈落へと落ちるが途中で突き出た崖に落下する。 薄れゆく意識の中で師から何かの薬※1を飲まされ気を失い、目が覚めた時には数十年の歳月が流れていたあげく、ゴルモア大密林から遠く離れたミコッテ族の集落で介抱されていた。 (※1 あるヴィエラの村には体の成長や老化を止め眠りにつかせる秘術があるという公式設定より。⇒リターントゥイヴァリース参照) 目覚めた彼のそばにいたのは師ではなく初めて見た他種族…ヴィエラと比べると短い耳と長い尾を持つミコッテという種族の老年の雄だった。 そのオスッテが言うには「白いヴィエラからお前を託され、そのままこの里でお前を守ってきた、彼の代わりにお前を育てる」という。 師であるスノムの行方も、守ってきた郷がどうなったのかもわからない状態で、延命のために飲まされた薬の副作用で記憶の混濁や欠落もみられ、ただただたくさんの月日だけが流れた、ということしかわからなかったが、新たな師のもとでの師事生活がスタートした。 記憶や自分自身の過去を思い出すため、かつて師がそうあったように街の名前を得て、世界を旅し見聞を広めながら冒険者の道を進む。 十年以上眠りにつきその間成長も止まっていたので詳しい年齢は不明。見かけはヴィエラ族なので若く見える。 スノムに師事していた頃のへもは自信がない性格ゆえにうまく戦うことができず師を心配させていたが、苦手を師が担当し補佐に回るため踊り子に。 しかし強制睡眠の後遺症で記憶が欠如し、性格も少し変わっていた。そこに新師匠のキールの教え(結構なスパルタ)が上手くハマり、今のへもの打たれ強くほがらかな性格が構築された。 心が弱ったときは昔のような自信がない思考になりがち。 現在はとある存在を相棒に世界を冒険している。 物事いろいろうまくまわってるらしい。 |
| 趣味 | 己が採集した食材で飯を作ること。 旅の際に見た美しい風景を書き記しているとかなんとか。 |
| 特技 | 鼻が効くので薬草やハーブなど食材を見つけるのが得意。 己の過去がぼんやりとしか思い出せないことがきっかけで、史実や史跡に詳しくなった。 |
| 悩み | ???(※創造主の無茶振りやミラプリがきついし厳しい) |



Master(Snom)
| 名前 | Snom(Hemoはスノと呼んでいた) |
| 種族/性別 | ヴィナ・ヴィエラ/♂ |
| 誕生日 | 星4月7日 |
| 守護神 | オシュオン |
| 年齢 | ???(Hemoを引き取った時は200歳↑) |
| 出身 | スカテイ山脈付近の雪深い村 |
| 性格 | おだやか・おっとり・優しい |
| メインジョブ | オールラウンダー |
| 設定 | 雪深い山間にある村で生まれその周辺を守護していたが、あるとき同じ夢を繰り返し見るようになった。 木々が深く生い茂った森の中で、黒髪で肌の色が濃い幼いヴィエラを育てともに生活をする夢。 それを村長やまじない師に話したところ、「己の使命の予知夢」と結論付けられ使命を全うするために旅にでろと命じられた。 村を出た彼は世界を旅し様々なことを見て知って感じ考え、長い旅路の果にオサード大陸南部に広がる大密林に生きる黒きヴィエラの郷に流れ着く。 「ここに己の指名がある」と密林のヴィエラの郷長と対話し”訳ありの流れ者”として密林に住まい周囲を守護することを許可された。(ヴィエラは精霊と会話できるっぽいので精霊介して嘘偽り無いって証明できるとかそういう感じ) 鬱蒼と茂る密林の中での彼は目立つ肌色・髪色だったが、そこは熟練の狩人であり守護者なので森や郷にはうまく溶け込んでいたし、雪山に居た頃よりも密林寄りな肌色になっている。 しばらくして郷から一人の仔ヴィエラを引き取り弟子とし、生きる術や戦い方、世界を見聞して得た己の知識を与える。 弟子が青年に成長したある日、謎の侵略者からの奇襲を受け、判断が遅れたスノムは見たことのない兵器(魔導兵器)に焼かれそうになるが、咄嗟にへもが庇いスノムを安全な場所へと放り投げそのまま奈落へと落ちていく。 大昔のかつての光景(※後述するテリの欄のトラウマ)が蘇り、今度こそはと落ちてゆくへもに手を伸ばし一緒に奈落へと落ちる。 その後、キールの元へと飛び、へもを託して息を引き取るが、へもにはこのことは伏せられている。 |
| 趣味 | 釣り、武器の手入れ、罠の仕込み、読書。 |
| 特技 | 小さな動物(ミニオン)と会話できるとかなんとか 自称なのだが幼いHemoは信じているし今も信じている |
| 悩み | 身長が低いことをとてもとても気にしている |


Kir
| 名前 | Kir |
| 種族/性別 | ミコッテ・ムーンキーパー/♂ |
| 誕生日 | 霊2月22日 |
| 守護神 | メネフィナ |
| 年齢 | ???(家出した当時は13歳くらい) |
| 出身 | ??? |
| 性格 | 独占欲が強い・喧嘩っ早い |
| メインジョブ | 剣術(のちにナイト) |
| 設定 | 女性が強いムーンキーパーの暮らしよりも、サンシーカーの雄のように己の伴侶を見つけ己の一族を持つ、という生き方に強い憧れをもっていたため里を出て家出。 各地で駆け出しの冒険者として獣を駆除する仕事をはじめたが巨大なイノシシと対峙した際、経験不足がたたり窮地に陥る。その時、たまたま近くを通りがかった耳の長い種族、スノムに命を助けてもらい、その強さに憧れたキール少年はそのまま無理を言って師事をする。 そこから腐れ縁のように一緒に旅をすることになったし、当初の目標であった”己の伴侶”は師匠だと悟り、己の力を師匠に誇示し求婚。その後スノムと伴侶となった。 スノムに弟子入りした際に「お告げの弟子を探していること」を聞いており、へもが見つかった時に「お告げの弟子が一人前になったら二人で過ごす」ということを約束してスノムと一時別れ、長らく留守にしていた里に戻る。 そこから10年ほど経ったとき、眼の前にスノムと見知らぬ若い雄のヴィエラがボロボロになった姿で現れる。 そこでスノムから「このヴィエラを自分の代わりに育ててほしい」と託される形で今際の別れを迎えた。 時は流れ、目覚めた若い雄を厳しくも力強く優しく育てる翁ミコッテの姿がそこにあった。 |
| 趣味 | 狩り、模擬戦、己の力を示せるような事柄。 |
| 特技 | どこでもすぐ眠れる |
| 悩み | 子供(孫)扱いされること。 |


Teri
| 名前 | Teri(街の名前) |
| 種族/性別 | ラヴァ・ヴィエラ/♂ |
| 誕生日 | 星4月9日 |
| 守護神 | オシュオン |
| 年齢 | ??? |
| 出身 | ??? |
| 性格 | ??? |
| メインジョブ | 戦士 |
| 設定 | スノムのかつての師匠。うちのこ世界軸で一番昔、過去の人。 旅人としてスノムの里を訪れ、ちょうど雄と判明し里を出る予定だったスノムと師弟関係を結び育てることになった。 朗らか、そして物腰も柔らかな性格。里外の異邦人ではあったが里や周囲のオス達からもその人柄が好かれすぐに打ち解け、貴重な子ども‐スノム‐を預かることに。 優しく褒めて伸ばす、悪いことはしっかりと叱る、な教育方針と真面目な弟子の性質が重なり、平均的なヴィエラオスの独り立ち(弟子から脱すること)よりも早い期間でスノムを育て上げた。 スノムの性格は彼が形成しているし、その教えはスノム、キール、へもへ受け継がれている。 一人立ち直前のスノムと共に春への準備をしてたところ、雪崩に巻き込まれるが咄嗟にスノムを安全な場所まで投げ、本人はそのまま雪崩に飲まれ行方不明に。この際にテリは没している。 (大切な相手に庇われ死別したこの件はスノムの生涯のトラウマを残している) ※Hemoの前魂。 それゆえに似ている& テーマカラーは緑 |
| 趣味 | 旅先お風景画を描くこと(メモ用紙に木炭で模写している) |
| 特技 | ??? |
| 悩み | ??? |


Oz
| 名前 | Oz |
| 種族/性別 | ラヴァ・ヴィエラ/♂ |
| 誕生日 | 霊2月28日 |
| 守護神 | アルジク |
| 年齢 | ???(40〜50程) |
| 出身 | ??? |
| 性格 | 一匹狼・冷徹 |
| メインジョブ | 双剣 |
| 設定 | 漆黒のラヴァヴィエラ。帝国領育ちの冷徹な一匹狼。 帝国兵に自分の故郷が蹂躙され、平和で幸せだった日常が一転、住んでいた里も国も帝国の属国となり、身内を失い独りぼっちになった幼いオズは生きるために犯罪にも手を染め、泥水を啜って生きてきた。 次第に「奪うこと、殺すこと、他人を利用すること」が普通になり愛や温かさといった感情は捨て去り、次第に自身と金しか信じない人格が形成された。 帝国を敵視しているため、対帝国の諜報や暗殺稼業をしている。 辺境基地への潜入任務中に重症を負うが、捕虜?として囚われていた白いヴィエラに命を救われる。 潜入任務を終えた際に白いヴィエラを外に連れ出し… シオンや自分の過去と性質など、紆余曲折あったが、今はグリダニアに送り出したシオンと生活を共にするための基盤づくりに奔走。今までの裏家業からは足を洗い、新たな事業(辺境交易や密使代行や高級運送など)を展開中。 二人で暮らすための家も新しく買ったらしい。 シオンと出会い孤独から脱し、昔を知る人物から見るとかなり丸くなった。 |
| 趣味 | 特になし(と自称しているが古書にはこだわりがある) |
| 特技 | 模写(筆跡や行動など) |
| 悩み | 特になし(と自称しているが独占欲が非常に強く孤独が怖い) |



Sion
| 名前 | Sion |
| 種族/性別 | ヴィナ・ヴィエラ/ハーフ/♂?/ |
| 誕生日 | ??? |
| 守護神 | ノフィカ |
| 年齢 | ???(16) |
| 出身 | ??? |
| 性格 | 優しい・無垢 |
| メインジョブ | 幻術 |
| 設定 | ※注意書き必須なため後述展開※ |
| 趣味 | 勉強 |
| 特技 | XXX |
| 悩み | オズが過保護すぎて逆に心配 |
長命のヴィエラ族のエーテルに目をつけた帝国が、そのエーテルを抽出し自国兵士の即座回復薬や魔導兵器のエーテルエネルギーを効率よく生産する臨床実験をするべく、ヴィエラ族を狩り家畜として管理・育成する計画が浮上した。(なおこの計画は後述する実験の主たる辺境基地が破壊されたことや家畜の出生率の低さから凍結された)
その上で生まれた他種族の血が混じった混血児。
(※リアル兎のロップイヤー種は人為的に交配&品種改良され、野生化ではとうに生きていけない耳の形になったので、自分の創作での垂れ耳解釈&宅設定は里を離れたヴィエラ族ならびに他種族の血が混ざると生まれやすい傾向がある)
何世代か前にスノムがいる、スノムの血族であり子孫。その影響から他の混血児や純血のヴィエラ以上の並外れたエーテルを持つ特異体質。
生まれた際にその秀でた体質が判明し他の混血児とは違う処遇を受ける。
辺境基地に囲われ、そこで新兵器開発のための「魔導兵器のバッテリー」の被検体として酷使されてきた。親の顔も名も同族さえも知らず名前すら与えられず、オズと出会うまでは識別番号で呼ばれていた。
さらに基地の上官や兵士たちの不条理な「慰みもの」としても扱われていたため、世界が視座が狭く、自尊心なども完全にバグっている。
基地ではある程度の自由は約束されており、ある日、自分と同じような長い耳が生えた男が機械装置の隙間にうずくまっているのを見つけ、自室(であり上官らの猛りを鎮めるための””仕事””部屋)に運び込みこっそりと介抱する。
オズと出会い外に連れ出され初めて世界を知り、その際オズに”シオン”という名前をもらった。なのでシオンという名前をとても大事にしている。
その後オズと自身の力とで紆余曲折あったが、今はグリダニアに留学し幻術を学ぶ身。早く一人前になりオズの力になりたいと思っている。
外見は♂だが実際の体は⚥、雌雄同体であり、ハーフなため一般的なヴィエラよりも短命、かつ、自身の命を使い治癒術を行っていたため一般的な種族ほどの寿命になっている。
相関図

