極も零式も行かない自分が絶テマをクリアした話

最近の軌跡を書いていこうと思う。

【絶テマをクリアした】

先日、絶アルテマウェポン破壊作戦を固定メンバーと共に誰一人欠けることなく完遂することができた。
自分はライト勢だし現行極も行ったのは数回しかないしそこからマウント目当てに周回する熱心さも無い。
零式も型落ちした数パッチ後に解除で行ってるような”今じゃなくていいから楽がしたい”層なのでどうして現行零式すっ飛ばして絶テマをやったのか、と問われたら「ワシにもわからん」しか言えないのだけど、1つ言えることは”良い縁が繋がっていた”ということだと思う。

まず初めに、固定のメンバーにたくさんの感謝を伝えたい。

固定が始動したのが5月20日、クリアしたのは10月12日なので約5か月。
だいたい2週間で1〜4日、空くと次回は10日後…もあるめちゃくちゃゆる〜い感じ。
でも爆散することなく問題もなく終えることができたのは、ひとえにメンバーに恵まれたのだと思っているし、気の置けない仲になれていたのだと思う。

ミスをしても咎められることはない。
でもしっかりと、このライトな自分に対して
“なぜ死んだのか”

“なぜワイプしたのか”
を解説してくれるバトルに明るい解析班がいてくれて、ミスのドツボにハマった時は次に活かそうと励ましてくれたり時に茶化したりふざけてくれたり、”時にイフフェーズで焼かれないように”と耐火仕様ミラプリをしてきたヒラさんに和んだり、流行りの無地Tジョブ色併せで挑んだ回や、シーズナルに合わせてミラプリした回など、イベントを楽しみながら攻略を重ねていった。

1回1回の面白かったハイライトは今でも覚えているし本当に楽しい5ヶ月だった。
提案してくれた主催さんや、行こう!と言ってくれたメンバー、そういう縁と仲に恵まれたのだと思っている。

これらを最後までまとめ上げてくれた主催さん、主催さんが忙しい時は補佐に回ってくれたメンバー、全員に対して本当に感謝の言葉が尽きない。

本当に本当にありがとうございます…!
月次な言葉になってしまうけれど、皆さんが居たから皆さんだったから最後まで行けたと思っています、ありがとうさぎ!🐰

ここでお世話になったメンバーを軽く紹介したい。
了承済だが、一応名前は伏せてポジション名と簡単な紹介を記載しておく。
※本当はリーダーから紹介をしたいところであるがわかりやすくTHDの順番で🙇🏻

【愉快なメンバー紹介】

MT

いつの間にかオスラ→メスラになっていたバトル班。
常に明るいムードメーカーで進行やまとめ役を買って出てくれる頼もしい存在。
メンバーの内面や細かいところもよく見てくれている縁の下の力持ち!ありがとうありがとう…!🙏✨️
沼った時に闇落ちしかけていたがその場で即リセットできててそのメンタル力がめちゃくちゃすげえと思ったしMTさんの強さや優しさは個人的にとても尊敬している。
※初絶

ST

アニマルセラピー担当かつバトル班。
弊固定で唯一複数の絶を踏破しているので我々と見えているものがなんか違う、おかしいな、同じコンテンツに行っているはずなのになぜ我々の死因や敗因を即座に判断できるのか…😇
時に厳しく時に優しくあたたかくMTや皆を包み込む毛玉のナイト。
世界設定にも明るく、絶テマのアレやそれの裏話も教えてくれる、The歩く辞典!モフモフしたい。
※絶テマ・絶アレキ・竜詩・絶エデンクリア済

H1

とてもかわいくて茶目っ気のあるいのちの恩人その1。
イフリートの灼熱デバフに焼かれないように耐火ミラプリをしてきた回はめちゃくちゃ笑ったし癒されたし、ララの死亡時のララ声「ワァー!!!!」がとてもかわいいことを教えてくれた。
被弾しても臨機応変にいのちを即供給してくれる、天使✨️。毎回戻しがすごすぎる。いつもいのちをありがとうありがとう…!
そしてオスララなんだよこの天使は…やったね!(?)かわいいね!!(真理)
※初絶

H2

男の娘(???)かついのちの恩人その2。バトル班。
MTに続きいつの間にか性転換&種族転換でかわいいうさおになっていて別の意味でD3(私)のやる気とテンションが上がった。顔のいい男キャラは正義🐰✨️
VC導入してからはコールを担当しながらH1と一緒に臨機応変にいのちを供給してくれる。すごいぼくにはとてもできない。いつも本当にありがとうありがとう…!ヒラお二人はダブルの意味で命の恩人。
※初絶

D1

またしても何も知らないリューサン(※後述)
メスラかエレオスの姿がデフォ。
リーダーのサポートで連絡の代打をしてくれたり、PTのためにいろいろ伴走してくれた縁の下の力持ち💪🏻
言い出しにくいことを言ってくれた(解散時間過ぎての解散提案など)の助かっていたしありがたかったです!!ありがとうありがとう!
※D1さん笑わせようとネタマクロ複数を作っていたし野良コンテンツで外すの忘れてよくリューサン名入りで誤爆していたスマヌよ…😇
※初絶

D2

我らがリーダー、このメンバーを集めまとめ上げてくれた大将!いや女傑!毎回の固定練習が楽しめるようにシーズナルや時期に合わせてミラプリの企画や撮影会を計画してくれたり、調整さんも…🥹まじでありがとうありがとう…!(記入遅くなった回は本当にごめんなさい)
時々小さくなったり大きく戻ったり、かわいい&和みリーダー✨️
あと最新の髪型や装備をいち早く見せてくれるファッションリーダーでもある!しゅごい!

D3

ワシ!
零式すら行ったことのない無い生粋の繊細893ライトチャンなんDA!
※初絶

D4

高難易度初めてその2のショーさん。イフピザ職人の相方でもある。
未だにタイタンのジェイル時は毎回呼吸が止まっているらしい。息を吸ってクレメンシー…。毎回ジェイル頑張ってくれてありがとう…!
テマ履行前のキャスLB3を撃つのが快♥感だそう。LB3が終わったら「これでD4の仕事は全て終わりや」と仕事上がりの職人親方のようなことをよく言っている。
※初絶

次に絶テマで大変だったこと、などフェーズ経過の思い出と共に記していく。

練習総数:28回?ほど。
1回1時間〜2時間、多い時は週2、少ない時は2週に1回のローペース。
※私は高難易度の固定を組むのは初めての経験でした

【絶全体】
初めて味わうスピード感と被弾時の体力の減りやエグさ


前述したが私は極も零式も型落ちしか行かない、絵に描いたようなライトチャンなのだが、初めての高難易度は敵の攻撃TLというかテンポがとても早く感じた。
被弾したら大体死ぬしかろうじて生きていても体力は6分の1ほど。
昔のボーライドのような、

“パンツ1枚でなんとか人としての尊厳守れてます”

状態なので、ヒラさんのリソースを割いて自分1人分の服を繕ってもらうのがまことに申し訳ないレベルだったし、1つのミスでワイプの世界は初めて…ではないのだが、絶テマに挑む前に同じ固定メンバーとやっていた天獄4(※解除)とは違う緊張感があった。

【ガルーダフェーズ】
オギャとオギャ忘れ(死)

初回時。MTH2D1の姿が今と違う貴重なスクショ。


今までのコンテンツで”敵の鳴き声を聞いて避ける”なんて音ギミックは初めてのギミックだった。
今では反復のおかげでTLがわかっているためそんなことはないが、始めた当初はTLやテンポも分からず、気を抜けばオギャに貫かれて死…なんてこともよくあった。
ただ、見学会となる初回でガルーダ越えてイフリート頭見たりしていたので、

「ガルーダフェーズを初回で越えれたなら絶テマクリア出来るのでは」

と早々に楽観視していた。(フラグ)

【イフリートフェーズ】
D3D4はピザ職人、加減ができない楔クラッシャー


私はD3踊り子での参加なのでイフリートからは仕事がある、楔を殴りながら外周にサラミを置いていく仕事だ(※違う)
最初はエラプを置く位置や楔に2発当てながら、のタイミングが掴めなかったり慣れなかったりしたが練習3〜4回目くらいからはもう立派にサラミを置けるピザ職人になっていた。
しかしサラミを綺麗に置くことに没頭すると脳死で楔を殴ってしまって覚醒前に「アハッ…アハッ…楔…壊しちゃった…タハハ……」みたいなことを何度かやらかしたしなんならクリアした今も周回時にやらかしている。
馴れないうちはサラミ置き終わり後に南に下がりすぎてヒラさんの爆発に当たり死んでいた。
ついでに言うとガルーダフェーズの最初のプルームもタイミング早く壊してドームが早々にできてしまったり、ガルーダ&イフリートフェーズは力加減が難しい問題を常に抱えていたと思う。思えば加減のできないゴリラだった。
D4のショーさんと一緒にサラミを1枚1枚フィールドにタイミングぴったり綺麗に置けた時は「この床記念に残しておきたい、今日はサラミ記念日だね」なんてよく言っていた。それくらいサラミ置きは楽しかった。
そして第3-4回目くらいでタイタン冒頭を見れたので

「あれっこれまじでイケるのでは??」

なんて思っていた(フラグ2)

【タイタンフェーズ】
立ちはだかる巨岩、ジェイル自滅式ってスゲえな!?


短い間でフラグ2本も立てていたので折られるのはすぐだった。
まず、自分の固定では新みんとっとを採用していた。ジェイル自滅式だ。
これは、みんなで仲良くカーリングされたあとにランスラ避けて誘導しながら自分がジェイル当落かどうかを見てジェイル当選なら即座に優先度に従って定位置へ……
「やることが多い…やることが多い…!!」
と、本来ならどこぞの犯人のレクイエムになってしまうところを、
“””人数が多いと大変になるからD1〜3とSTはあえて死んで、蘇生ができるヒーラー様お二人とD4召喚様に全負担をかけて脳死で乗り切ろう!”””
という蘇生班全任せな解法…なのだが、この蘇生班組への全負担がとにかくやばい。
タイミングがめちゃくちゃシビアそうなのだ。(※D3は床掃除係なので眺めていての感想)
カーリング🥌は少しでも位置取りズレれば吹き飛ばされた先で爆死してしまうし、そこを越えれたとしてもランスラ避けて2本目を誘導しながら決まった定位置まで走らないといけない、しかも迅速+蘇生を飛ばしながらだ。

タイタンフェーズに到達してからはここのジェイルが難しそうで私は床を舐めているだけなのだが難しさやタイミングのシビアさは痛いほど伝わっていた。
特にD4のしょーさんは私と同じ零式に行ったことのないライト仲間なのでスキルオーバーな技術を求められていたのでは、と思っていたし「今まで順調だったのに、自分のせいでタイタン超えれない…」としょーさんが心折れかけていたのをぼくは知っている…。

直近でやっていた天獄4零式で「ヤダーーーッ!!(ちいかわ)」って言いながらやったカロリックの優先度的なアレをまたやれって言われたら内臓吐くと思うので、この大役をやってくださったヒーラー様と召喚様には頭が上がらないし、このジェイル自滅式が出る前の正式な攻略法で絶テマをクリアしていた先人ヒカセンは本当に凄い。
カロリックはまだ…まだその場で「自分はどこだ?」って考える猶予はあったじゃん…?絶テマのジェイルは飛ばされて避けながら動きながら優先度を判断…って頭パンクしてしまう。

これが絶かぁ。(ホゲーー)

床を舐めているだけの俺たちのために…蘇生班組のみんな本当にありがとう、ありがとう。
命と蘇生の重みを改めて知ったので、どんなコンテンツであってもヒラや蘇生持ちキャスに対してこれからは感謝の正拳突き(MIP)をしなければならない。

【脱タイタンフェーズ】

タイタンで沼りかけたが光芒が射すタイミングは来た。ある回を境にすんなりとタイタンは越えれて、それはまぐれではなくその後も難なく越えれるようになったので、蘇生組が「俺ら覚醒しちゃったかぁ!」なんて笑いあい、D4がプレッシャーに潰されそうになっていたのを裏で知っていたT二人がめちゃくちゃ祝ってくれたりと、本当に良い雰囲気とメンバーだと改めて思ったのがタイタンフェーズだった。
(この際に励まし&言いにくいことでもしっかりと伝えてくれてかつ助言とフォローとアドバイスをくれ助けてくれたメンバーたちに深く感謝している)

【履行からアルテマフェーズ】
はじめましてアルテマくん

最初のアルテマは、初めてタイタン越えれて興奮しすぎてタイタンの落とし物を取らずにLB撃てなくてワイプしたのだが、あの時は
「越えれた!!!!?」

「わああああ!アルテマだああああ!やったーーー!」

「!?!?ワイプ??ナンデ??」
が一気に来て、
①越えれた動揺
②越えれた感動
③謎ワイプ
まるでコントのようなオチで笑いの渦だったのだが、ここにきて固定で唯一、いくつかの絶をクリアしているメンバーST氏からある事実が宣告された。

「今タイタンで薬を割ってる人が多かったと思うのですが、アルテマからが本番です。タイタンで薬を割らずにタイタンを越えれるようにならないとアルテマを倒しきれません」

そう、あれだけ高い壁だったタイタンすらも絶テマでは前座だ。
本番のアルテマで薬を割らなければクリアはできないし、逆を返せば


“タイタンを素のままで倒せないのなら、アルテマを倒す火力は出せない”


ということになる。

絶テマは絶で一番簡単で難易度は極程度(出荷もできるくらい楽)、と世間では言われているらしいが、弊固定メンバーで現行零式に行ったことすらない人物は私含めて2人いる。
「おま…そんな状態で零式通り越してなぜ絶テマを!?」
と聞かれたらネタ天丼になるが「ワシにもわからん」なのだが、そんなライトチャンの自分にとっては絶テマは簡単ではない。十分…いや十二分難しい!!!!
やっと越えれたタイタンでこんなにあっぷあっぷしているのに本番のアルテマフェーズを果たしてクリアできるのだろうか…。

ここで心が折れて、かつ逃げ癖のある自分はコンパニオンアプリでメンバーに向け
“絶テマを諦める選択肢”
を真っ先に聞いてしまった。

この愚かな問いに対し即返答してくれたメンバーたちがいて、答えは”NO”。
ここまでできたのだからみんなでクリアを目指す。そのために対策を考えた、と返ってきた。

この時、真っ先に逃げの答えを考えてメンバーに問うてしまった自分を恥じているし自分が勝手に絶望を感じていた裏でしっかりと対策を練ってくれていたメンバー達に本当に感謝している…ありがとうありがとう…!ありがとうございます…!
そして

“タイタンで薬を使わずに火力を出すためにどうすればいいか”

が次回までの課題になった。

【※番外修行フェーズ】
修行すっぞ!!!70木人討滅戦

ST氏に提案されたのが

・バーストを合わせる(※最優先)
・70スキル回しの見直し(※確認)
・70木人を叩いて壊すこと
・70コンテンツに行って慣らすこと

これ。
このお知らせがきた日にすぐラールガーズリーチ横の木人に飛んだのだが、そこに居たのはオレンジネームのユーザー、見知った絶固定メンバー数人だった。


みんな…みんなはやっ!練習来てるじゃん!?ww
とその場に居た皆で思わず笑ってしまったし、もうほぼ人がいないラールガーズリーチ入口横の木人に集まる数人、ただひたすら黙々と木人を叩き壊すor壊せないで一喜一憂していた。
ST氏が行き先を告げずに申請するドキドキルーレットに行って木人ではない70スキル回しの練習をしたり、固定の無い日はラールガーズリーチに向かい木人を叩いてログアウト…みたいな日もあった。

バトルスキルは無いし戦闘苦手民なライトだが、ここまで来たら絶対にこのメンバーと一緒にクリアしたい。もう絶対にクリアは無理だ、と判断されるまでは諦めたくない!という気持ちがとても強くなっていて、この時の自分は過去1番頑張っていたと思う。(普段から全力であれ…)

70木人を倒す件は全メンバーができたと報連相も⭕️で、あとはバーストを合わせることだけだった。
この頃からVC導入を始め、バトル解析班がバーストタイミングのコールをしてくれたりギミックコールもあったりと至れり尽くせりで、聞き専な自分もバースト時に撃つ攻めのタンゴをお知らせマクロで組み込んだりした。

時期がPW実装と重なっていたおかげでマクロそのままで通常ルレに申請してしまい弊固定リューサンの名前が入ったマクロを誤爆して、謎の◯◯さんにバトルリタニーをお知らせする変な踊り子になっていた。
一度だけではなく何度もやらかしていたのでまたしても何も知らないリューサン…みたいなことになっていたのは内緒🤫すまんよリューサン…

【シン・アルテマフェーズ】
新生した俺たち

だいたい床舐めてるときしかスクショがとれねえんだ…

そんな感じで皆で木人修行しだしたのは8月頭、そこからクリアした10月までの固定は1週間に1回あればいい方で次回は10日以上空くこともあり、極めてゆるゆるな感じになっていたが、それだけ期間が空いても、追憶→爆撃→乱撃と、一歩ずつだが確実に進んでいた。
あれだけ高い壁だったタイタンもバーストタイミングを合わせるだけで難なく簡単に越えれるようになり、バーストとシナジーを皆で合わせるってとても大事、ということは言葉では知っていたが高難易度へ行かない私は己が実際に体験することで学びを得ることができた。
最初は追憶で死んでばかりだったのに、次の回には爆撃まで行けて、爆撃も最初はイフ突進に必ず轢かれたりと次回への課題が突き付けられたが、徐々に慣れていき乱撃へ到達。


アルテマフェーズでは一歩ずつ進んでいるというのが、
●●まで行った、●●を超えれた
✕✕まで見れた、✗✗を超えれた
▲▲に行けた、▲▲越えれた、
とまだ見ぬフェーズを見れたことで体感できたし、前回できなかったところが今回はできるようになっていた、ということも多くあったし、それが何より“進んでいる”の可視化でモチベが上がっていた。

【最終タコ焼きフェーズ】
そしてフィナーレへ


9月後半に初めてタコ焼き(時間切れ)まで見れて、その回は死人が多数出ての@4%だったので、次回固定で死者出なければ確実にイケる!
誰もがそう確信して挑んだ決戦日は10月12日。


タコ焼きが見れた回から実に2週間空いてしまったのだが、ついにクリアすることができた。
コール担当してくれたバトル班の「うおおおおお!!!!いけたああああああ!」という喜びの咆哮は今でも耳に残っているし、私もリアルでやったあああああ!と叫んでいた。


まずはクリア記念の撮影会、存分に撮影したあとはお楽しみの武器交換フェーズだ。


自分のメインジョブは踊り子なので、絶テマ武器は無い。(吉田…いつになってもいいから…頼むよ…)
なのでメンバーの中で最後まで交換する武器を迷っていたのだが、思い入れの深いジョブ・戦士の斧と交換した。

絶テマ武器の斧はアルバートの斧が素になっている。
第一世界ではアルバートの冒険の始めから終わりまでをずっと見届け、原初世界に来てからはヒカセンの妨害をし、最期に魂ごと持っていけ!とハーデスにぶん投げたあの斧だ。

ここで急な話と問になるのだが、

Q:漆黒のヴィランズといえば??

A:そうだね暗黒騎士だね!!(?)

いきなりだが私は戦士と暗黒騎士は表裏一体だと思っていて、暗黒騎士の力の源が愛(陰)なら戦士の力の源も同じ愛(陽)だとも思っている。
漆黒のヴィランズでは、ヒカセンが暗黒騎士でもう一人のヒカセンであったアルバートが戦士なのでまさに暗黒と戦士は表裏一体。
なので、戦士の絶武器交換したなら暗黒の絶武器も欲しいいいいい!
デスブリンガーのデザインが最高すぎるし青白いのかっこよくない!?!?

※追記の追記
暗黒無事交換しますた!

というわけでこれからは武器周回フェーズに突入する。
一応5本分(そこから周回続行するかのRC)なので執筆時はあと3回クリアを目指すことになっている。

※追記の追記の追記
記事をアップするまでに周回が終わり、次の絶チャレンジがはじまってしまったりなどしている…どうして…?

最後に総合的な感想と固定についての所感を書きたいと思う。

あくまで私の主観と感想かつ長いため折りたたみにしておく。

まず
・絶テマはライトでも簡単
と言われている(?)件について。

私「嘘だッ!!(CV:竜宮レナ)」

ライトを舐めるな、何もできねぇのがライトチャンことおれだ!

一度野良での練習PTに参加したのだがテマ爆撃練習のはずが時間MAXまでやってテマフェーズにすら行けない、などフェーズ詐欺に遭ったりで野良での絶テマ練習は神経質&繊細893な自分には向いてないと感じるし合った固定を組むのが安定かな、と思う。
(この詐欺も初めての経験だったため「これがかの有名なフェーズ詐欺募集主か〜」と新鮮ではあった)

しかし自分に合ったメンバーに恵まれ固定を組んだとしてもライトでも簡単、というわけではないと感じた。

それでも、

①反復できるか
②リアルと折り合いをつけれるか
③集中力を必要とするプレイが長時間できるか
④固定メンバーと方針が合っているか

これら全てできれば絶テマはクリアできると思う。

※これらはあくまで”私の場合“で”固定を組んでクリアする“という前置きをしておく。

①について。

昔からゲームは好き、でもアクション系はとても苦手でマリオやロックマンは何度も死んで反復で覚えてプレイしていた。
苦手だから勉強しよう、と思っているが勉強嫌い嫌い人間なので、勉強しようと思うまでも時間が掛かるし理解にも時間が掛かるしできるようになるまでも時間が掛かる。
1つの工程にたどり着くまで人よりもたくさんの時間がかかってしまう。
今回の絶テマはしっかり予習&勉強をしたし何度も繰り返すことで覚えることができた。なので
・スキル回し
・予習&勉強
・反復
これができて繰り返して覚えることができればライトでもなんとかなると思っている。
だがこの”時間をかけて覚える”ことを他メンバーが許容してくれるか、で難易度が変わってくると感じる。
※この難易度というのはギミックやコンテンツの難易度ではなく④に関わる対人においての難易度

②について。

これは③や④にも深く関わってくることなのだが、リアルを犠牲にして皆に合わせることができるかどうかが固定で一番難しいと感じた。
難しいといっても弊固定はかなり緩く、時間は22時スタートor23時スタート、終わりは0時前というものだったし週も多くて2日くらいの緩さだ。
そんな絵に描いたような緩さでもいつものログインとは違うのだ。
いつも自分は22時台にログインしてるので最初は
「22時〜0時でも余裕だろ〜」とか思っていたが、それは通常のプレイの話で固定になると意味が違ってくる。
まず、リアルで何かあって”少し離席する”というのがしづらい。
今回の初めての固定メンバーはそれを良しとしてくれるメンバーだと思うのだが、みんなで合うことができた貴重な時間なので数分でも無駄にできないという心情が勝る。
リアルでは家族がいるため「22時〜0時はごめん!」と家族に前置きしてプレイをしていたし、ながらプレイもできないため家のことは代打や代わりをお願いをすることも増えた。
固定が終わってから次の日の準備やそれまでにできなかったことを開始するので、必然的に睡眠時間も減る。
固定は少なからずリアルと折り合いをつけれるかどうかや家族持つ人なら家族の理解度でも難易度が変わると感じた。

③について。

あくまで自分の場合なのだが、近年、集中力が2時間も続かないことと14以外のゲームでもガッツリプレイすると翌日の疲労が目立つようになってきた体感がある。
以前は感じなかった集中力の低下と体力の減り。
加齢の影響だと思っているがここに②が絡むため更に疲労が溜まりやすくなる。
しかしこの集中力低下問題は固定メンバーには正直に話し、終わり時間を23:45頃解散にしてもらったり、集中力が続く1時間だけの練習日にしたりとかなり融通をしてもらった。まじでこのオババのためにありがとう…ありがとう…
これは後述する④にも繋がることだが、この緩すぎるムーブを許容してもらえたからこそクリアできたと思っている。

④について。

これは総合で①②③全てが関わってくる。
時間をかけてクリアすることを良しとしてくれるか、集中力の持久や疲労などを相談して時間短縮を良しとしてくれるか、などこれらは信頼関係や人柄にも直結してくると思うのだが、それがNGな人が一人でも居たらきっと固定爆散の流れになっていたと思う。

週に多くても2回、なんなら2週間に1回の時もあったためクリアまで5ヶ月有したが、絶固定の募集を見ると「週2〜3回必須」的な募集をよく見た。
さらに弊固定の練習は最大2時間だったが、集中力が続かなかったためお願いして最大1時間45分になり、8月からは1時間回にしてもらったりと総合練習時間は40時間±だと思っている。

あと、私のようなライトにむけて、プレイスキルの高い人が時に厳しいことを伝えないといけない事例は多々あると思う。
それをどう伝えるか。
ライトだから許してほしいとかライトを免罪符に使うわけではないし、ライトを理由にしてなんでもかんでも上手い人にケツ拭いてもらったりよちよちしてほしい!っていうわけではない。
ただ言い方一つで心象はがらっと変わる。気持ちも前向きになったり後ろ向きになる。
なので本当にメンバーの人柄や人間力、コミュニケーション能力もやる気に影響するな、ととても強く感じる。
(別件で今執筆中の記事DD固定編でもこれは思っている)

①〜④を踏まえた上で
・スキル回しができること
・反復すれば覚えることができること
・リアルと折り合いつけれるかどうか
・一般的に人が不快にならない言葉選びができるかどうか
・良しと思える&思ってくれるメンバーが集まるかどうか

これらが揃えばライトちゃんでも絶テマは行ける!

初めての高難易度&固定を組んだ所感でした…!

以上、極にも零式にも行かないライトが初めて固定を組んで絶テマをクリアした感想と覚え書きでした。

まじで今でも出荷してもらってこの称号と武器が手元にある、と思っているので固定メンバーのみんな…本当に本当にありがとう…!!
あと前回〜次回の期間あきすぎて固定爆散したんじゃないかとこっそり心配してくれてたフレンズ、ごめんよ!案じてくれていてありがとう!😂🙏

無事クリアできました!!!!

しばらくはこのピカピカ武器を背負っていると思うのですが、これは”私のがんばりましたイキり”なのでもし見掛けたバトル玄人さんは

「まったく…ライトちゃんは微笑ましいなぁ」

とあたたかく見守っていただけると嬉しいです😇


おわり🌱